俳句の森 サイト










@
出版費用の額は「本の総頁数」で決まる

A
印刷は,美麗で安価なオンデマンド印刷を採用

B
安価にできる“自社制作のデザイン”が基本

C
マンツーマンでの編集対応とメールの有効活用
D
本文組見本を作ることが最も重要な仕事です
E
東京の印刷会社で製作するメリットとは?
F
煩雑で時間もかかる贈呈本の発送作業も代行


G 国際標準図書コード番号を無料で付与します








出版費用の額は「本の総頁数」で決まる

総頁数は,本文1頁に俳句を何句配置していくかで決まります。全収録句数を300句とした場合,1頁に1句とすれば句集本文の頁数は300頁,1頁に2句入りとすれば,その半分の150頁となり,この俳句部分の前後に付く「まえがき・目次・あとがき」などの約10頁分を加えた合計数値が総頁数となります。(参考価格表を参照)




印刷は,美麗で安価なオンデマンド印刷を採用

句集出版の多くが50部〜200部の少部数であることから,本格的なオフセット印刷で製作した場合の不経済性を考慮し,価格的にも安価に済むオンデマンド印刷を採用し印刷諸経費を極力抑えます。印刷の出具合もオフセット印刷と殆ど変わりません。(出版部数が150部〜200部の場合は、両印刷形式の見積り比較いたします。)




安価にできる“自社制作のデザイン”が基本

インターネット画像配信会社のイラストや写真を使用することで,3点のカバーデザイン案を提示します。写真等の著作権使用料を支払うことで画像の加工も自由にできるため,自社内で安価に制作していくが可能となります。(お客様にご納得いただけるまでデザイン案を何度でも提示いたします。)




マンツーマンでの編集対応とメールの有効活用

本作りの過程では,編集担当者の考えだけでは判断がつかないような問題点や疑問点がいくつか発生します。このような場合,お客様と編集担当者がお互いに“ボール”を投げあいながら一個ずつ確実に問題を解決していくことが必要です。(その際に有効な情報伝達手段となるのが「インターネットメールの送受信」です。)




本文組見本を作ることが最も重要な仕事です

本作りの第一歩は「本文組見本」を考案することから始まります。どのように組版構成すれば「本が読みやすく分かりやすくなるか」を常に念頭に置きながら,行間隔の設定,ページ面の余白の取り方,抵抗感を感じさせないフォント(活字)の種類と大きさなどを一つずつ慎重に決めていくのが,本文組見本の構築作業です。




東京の印刷会社で製作するメリットとは?

東京で本の印刷・製本するメリットは,@印刷諸経費が安価に済むこと,A印刷および製本品質が極めて良好なこと,B万一,印刷製本に不具合を出した場合のペナルティー意識を常に持って仕事をしていること,の3点です。(完成本の輸送コストを負担しても,それをはるかに上回る「費用対効果」が得られます。)




煩雑で時間もかかる贈呈本の発送作業も代行

句集作りを依頼されたお客様には,贈呈に必要な枚数分の出版上梓文と贈呈しおりの印刷を無料で行います。また,煩雑で面倒な贈呈本の発送作業についても小社が責任をもって代行致します。出版上梓文と贈呈しおりの装着をした後,厳重に梱包して発送します。運賃を含む発送代行手数料は1件当たり380円(税込)です。




国際標準図書コード番号を無料で付与します

本には国際標準図書コード番号を無料でお付けします。この番号は本の出自を番号化したものであり,図書館等へ寄贈される場合,この番号が付いていることによって図書の収蔵・管理・展示閲覧が容易になります。(本を書店販売されない「非売品扱い」の本であっても,お客様のご希望があれば必ずお付けします。)