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《 刊行図書一覧 》

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近未来科学ライブラリー
断層地震の連鎖
 −断層との対話−
好評発売中!
地震の証拠として地表に現れた断層は,私たちに何を語りかけているのだろうか? 本書は,40年余にわたり地震と断層との関係を追究してきた著者の,“断層研究集大成”の書である。
金 折 裕司 著 3,250円+税
深層崩壊
 −どこが崩れるのか−
山はなぜ動き,突然崩れるのか?
NHKスペシャルなどマスコミでも大きく取り上げられた驚愕の自然災害の発生メカニズムに挑む!
千木良雅弘 著 3,143円+税
地層処分
 −脱原発後に残される科学課題−
放射性廃棄物の地層処分とは? 研究の現状と実現可能性に迫る。
数万年にも及ぶ長い期間,安定した地層に埋設処分するには, 岩盤の変化など,地下環境を正しく認識することが不可欠である。
吉田 英一 著 2,381円+税
内陸地震は
なぜ起こるのか?
内陸地震発生の"鍵"は断層直下の下部地殻の動きにある。目に見えない地下深部の動きはどうなっているのだろうか。地震観測結果から見えてきた内陸地震発生のメカニズムを解明する……。 飯尾 能久 著 2,667円+税
崩壊の場所
 −大規模崩壊の発生場所予測−
大規模崩壊は起こるべき構造的原因をもっている…。
発生前にわずかに変形した岩盤が崩壊する場合が多く,その変形が地形的に読み取れるらしいことがわかってきた……。
千木良雅弘 著 3,238円+税
地下環境機能
 −廃棄物処分の最前線に学ぶ−
人類不可避の科学テーマ“である放射性廃棄物の地層処分技術”をめぐる研究開発は、世界・日本でどう進められているか?“地下環境機能の本質”に迫る研究ドキュメンタリー。 吉田 英一 著 2,476円+税
群発する崩壊
 −花崗岩と火砕流−
『風化と崩壊』から7年。花崗岩と火砕流地形形成プロセスを探り,“崩壊の発生条件”に迫る!
局所的な斜面の安定性評価と共に,群発する表層崩壊のメカニズム解明による広域的な危険度評価が不可欠である。
千木良雅弘 著 3,000円+税
予知と前兆
 −地震「宏観異常現象」の科学−
地球物理学・地震学の権威,力武博士の“宏観異常現象”研究の集大成。著名地震にまつわる“宏観異常データ”を収集し,その発生態様に一定の規則性があることに着目。今後の地震予知研究に一石を投じる画期的労作。 力武 常次 著 3,048円+税
活断層系
 −大地震発生と
    マイクロプレート−
1995年1月17日発生の兵庫県南部地震の実地調査から明らかとなった断層活動の分析を踏まえた上で,日本列島のマイクロプレート・モデルや,地震モーメント平均解放速度を指標とする危険度評価法の修正が展開される。 金 折 裕司 著 2,913円+税
都市大災害
 −阪神・淡路大震災に学ぶ−
第一線の研究者による都市災害論。兵庫県南部地震で図らずも露呈した都市防災対策の脆弱性を指摘しつつ,来るべき東海地震・東南海地震に備えるための「都市総合システム」の構築について具体的な提言を行っている 河田 恵昭 著 2,913円+税
風化と崩壊
 −第3世代の応用地質−
地すべりや崩壊の発生機序,火山灰や岩石の風化,岩石の重力による変形等について,最新の研究成果を用いて解説。地質学と社会との関わりの中にあって,サイエンスとしても独自の地平を切り開いてきた著者の会心作!(●増刷しました) 千木良雅弘 著 2,718円+税
断層列島
 −動く断層と地震のメカニズム−
「甦る断層」の続編。本書では,断層活動と地震発生の危険度評価を,ほぼ日本全域に広げて検討している。1993年7月に発生した北海道南西沖地震についても触れ,将来起こりうる内陸直下型地震の予知にも迫っている。 金 折 裕司著 2,913円+税
地球色変化
 −鉄とウランの地球化学−
土や石の中での物質移動のメカニズムを解明し,地球をめぐる色と元素のダイナミズムに肉迫する。地球環境問題に関心があり,現在地球科学を専攻している学生・院生の方には特にお薦めの一冊である。 中嶋  悟著 3,398円+税
甦る断層
 −テクトニクスと地震の予知−
「地震と断層」論の第一作品。地震を発生させる断層そのものについて分かりやすく解説し,断層の存在を日本列島のテクトニックな観点から解明することによって,将来起こりうる地震の予知に迫ろうとする意欲作。 金 折 裕司著 2,913円+税
地中の虹
 −地下の世界を訪ねて−
地下水は木や草を育て,清浄な水を与えてくれる反面,極めて荒々しい性格を持つ。本書は,放射性廃棄物の地層処分や砂漠緑化を考える上で避けて通れない「地下水の知られざる性質」について,実践的に論述している。 渡辺 邦夫 著 2,427円+税
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サイエンス・セレクション
地質のフィールド解析法 著者が新たに開発した独創的かつ実践的な地質解析法のいくつかについて、実際に行った解析例を基に分かりやすく解説している。 青野 宏美 著 2,381円+税
地盤液状化の科学 構造物の立地や建物の耐震性を考える上で“液状・軟弱地盤”の対策は不可避な課題である。本書は,地盤液状化のメカニズムとその解析手法・対策につき,阪神大震災で明らかとなった液状化被害を詳細に論述した。
岡 二三生 著
2,381円+税
地震予知研究の新展開 阪神大震災以降,地震予知研究は大きな岐路に立たされている。地震予知研究の新しい方向として,著者は,従来軽視されてきた電磁気学や地球化学の知見・手法を重視した“地震電磁気学”の創設を提唱している。 長尾 年恭 著 2,381円+税
岩盤破壊音の科学 いつ発生するか分からない自然災害の事前予知,特に岩盤破壊監視の技術として注目される“Acoustic Emission”の理論と応用を地質・土木関係の技術者のために詳細に解説した“実務直結型テキスト”である。 石田  毅 著 2,381円+税
災害地質学入門 鹿児島県出水市の大水害,長野県小谷村の土石流災害,北海道豊浜トンネルの岩盤崩落事故などで常に問題となる山地自然災害の発生機序と性質,予測と解析につき,地質学と周辺諸科学を駆使し分かりやすく解説。 千木良雅弘 著 2,381円+税

「サイエンスセレクションから
新しく生まれ変わりました。
災害地質学ノート
 〔改題新版〕

『災害地質学入門』刊行から20年…。本書はその後に得られた基礎的研究の成果と実際の災害事例を追加記載し,地質災害と密接な関わりをもつ「斜面移動に重要な地形」の章を新設するなど,全章にわたり再構成を試みている。
千木良雅弘 著 2,800円+税
文化財保存科学ノート 法隆寺金堂壁画の修復事業に始まる文化財保存科学研究の歴史を概観し,保存科学の研究方法を示す。さらに,保存対象となる材質毎の保存処理方法について縦覧し,遺構等遺跡の保存処理に及ぶ。 沢田 正昭 著 2,381円+税
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ニューフィールド・サイエンス
地質・砂防・土木技術者/研究者のための
洪水の水理
個々の流域に最適の方策を見出すためには、洪水の河道内での挙動はもちろん、市街地等での氾濫流の性質を正しく知ることが不可避となる。 高橋 保 著 3,619円+税
地質・砂防・土木技術者/研究者のための
土砂流出現象と土砂害対策
土砂災害発生の基となる土砂流出現象の機構をあらゆる角度から研究し,その防除・防災対策を提示した画期的労作。前著『土石流の機構と対策』の姉妹編。 高橋 保 著 3,810円+税
地質・砂防・土木技術者/研究者のための
土石流の機構と対策
土木学会・出版文化賞受賞!(平成16年度)
土砂・土石流災害発生の基礎理論と災害防除対策を400枚余の図版・写真を駆使して分かりやすく解説した、現場実務者・研究者向けの実践的専門書である。
高橋 保 著 3,810円+税
地質・砂防・土木技術者/研究者のための
地質構造解析20講
深田研ニュースに好評連載された「地質構造解析覚え書き」の単行本化が実現。露頭の小構造から“大構造”を推理していく面白さが全編を流れる。 佐藤 正 著 3,619円+税

防災科学技術ライブラリー
地すべり地形の判読法
 〔増補版〕
 −空中写真をどう読み解くか−

初版刊行から10年が経過し,その間に発生した著名地すべり事象(2008年岩手・宮城内陸地震に伴って発生した荒砥沢地すべり,2017年九州北部豪雨災害の際に発生した岩盤地すべり等)の踏査研究結果を新規に第6章として登載した。
大八木規夫 著 5,000円+税
増補版となりました。
地すべり地形の判読法
 −空中写真をどう読み解くか−
地形に残されたほんの小さな痕跡がやがては巨大な面へと発展していく…。新潟県中越地震など,著名な地すべり災害事象を取りあげ,地すべり前後の複数時期に撮影された空中写真から判読図を作成し,これらを手掛かりとして,詳細に現地との対応関係を比較検証した画期的労作。今後の地すべり災害発生予測と防災対策には欠かせない一書。 大八木規夫 著 4,286円+税
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フルカラーの専門書
2016年 M7.3 熊本地震
 −地表地震断層と阿蘇火山における
 ビジュアル記録−
熊本地震発生(2016.4.16)の翌日から現地調査に入った京都大学調査グループは,地震によって姿を現した地表地震断層,及びそれに関連した建物の被害写真を撮影した。地震からの復旧・復興に伴い,これら地震の爪痕は殆ど残されていない。
本書はわが国自然災害史上,空前絶後の被害をもたらした巨大地震の実態を伝えており,地震災害研究の枠を超え,地震学周辺領域の諸研究にも資するものである。
林 愛明 著 7,000円+税
自然地下水調査法
 −日本国内 863箇所の地下水温−
好評発売中!
2011年東日本大震災に誘発された福島第二原子力発電所の放射能を含んだ地下水の海洋への浸出事故,東京都豊洲市場の地下水汚染問題に象徴されるように,地下水汚染対策・制御対策は喫緊の課題となっている。本書は,これまでに行われてきたマクロな見方に基づく地下水調査法とは一線を画すミクロな視点からの対策を講ずるべきであるとし,本書において「自然地下水調査法」を提唱し,詳述している。
竹内 篤雄 著 4,000円+税
写真に見る 地質と災害
 −応用地質の見方・考え方−
好評発売中!
「地質と災害」に関連する自然事象を全14章に分節し,さらに194項目のテーマごとに簡潔な解説を加えています。本書は1項目1ページで読み切りの展開となっており,解説に最もふさわしい写真・図版388枚を登載しています。
千木良雅弘 著 3,300円+税
ノンテクトニック断層
 −識別方法と事例−
好評発売中!
活断層か,地すべりか? あるいは…?
変位があってもすべてがテクトニックなものではない.地すべり・地震動・火山活動などさまざまな成因で形成された断層を全国各地の豊富な事例で見る.その識別方法とは…?
大きな課題への探求の扉を,今ここに開く!!
○編著者
横田修一郎
永田 秀尚
横山 俊治
田近 淳
野崎 保
4,500円+税
四川大地震
 −中国四川大地震の地震断層
   と被害写真集−
3000枚にものぼる膨大な撮影写真の中から、四川大地震によって地表に現れた断層の生々しい姿、人間や構造物を破壊し尽くした空前絶後の被害状況を、169枚の貴重なカラー写真・カラー図版で構成した、渾身の“フォト・ルポルタージュ”である。 林 愛明 著
任 治坤 著
2,667円+税
地震の化石
 −シュードタキライトの形成と保存−
独・Springer社発行『Fossil Earthquake』の日本語版。
地震発生の証拠としてのシュードタキライトの存在に着目。天然の断層帯に産出するシュードタキライトとそれに関連する地震物質の形成メカニズムとプロセスを解明し、高速摩擦実験で人工的に生成した物質(=シュードタキライト)についても論及する。
林 愛明 著 5,524円+税
チャート・珪質堆積物
 −その堆積作用と続成過程−
シリカ鉱物の概説から始まり,地層としてのチャートの堆積,チャートという岩石のできるまでの過程,チャートを用いた地球科学的解析,それに地質体としてのチャートの産状について詳述する。 服部 勇 著 5,524円+税

日本の活断層
山口県の活断層
 −地震災害の減災をめざして−
平成7(1995)年1月17日午前5時46分に阪神・淡路大震災が勃発し,その後,平成12年に鳥取県西部地震,翌13年には芸予地震が相次いで発生したことから,この地域が地震の活動期に入ったことを窺わせる。さらに,平成17年福岡県西方沖の地震の発生がこのことを裏づけている。
その事例研究として「山口県内の活断層と地震」を取り上げ,活断層から発生する内陸地震の危険度評価を試みる。
金 折 裕司 著 1,714円+税
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日本生物図誌
かたつむりの世界
 〈マイマイ属〉

わが国に棲息する大型のかたつむり(Euhadra)73種(うち2種は化石種)の生態写真および標本写真2,028点を全てカラー写真で登載。わが国最大規模のEuhadraコレクションがこの一冊に完全収録されています。
川名美佐男 著 8,640円+税
大阪府陸産貝類誌
本書は、40年間にわたり大阪府下に生息する陸産貝類の生きざまを記録し続けてきた市井の貝類学者、松村 勲の“自然との共生を賛えるメッセージ”である。
松村 勲 著 3,909円+税

行政法規書
これだけは知っておきたい
建設行政法規の基礎知識
国土づくりに欠かせない建設行政法規のあり方を実際の場面に即して平易に解説しており、統計図表や手続フロー図も登載しているため、実務上もすぐに役立つ。また、各章毎に「ぴたっと検索頁」を設けているので、インターネットで知りたい情報を瞬時にヒットできる。 萬匠東亜男 著 2,190円+税

そ の 他
仕事に役立つ管理会計
 −利益を取りにいく会計知識と会計情報−
好評発売中!
企業会計において財務会計も大事ですが,その前の管理会計はもっと大事です。企業利益獲得の基礎固めは優れた管理会計システムの構築に尽きます。
深川 高明 著 800円+税
聞き歩き−福島ノート
 −福島のこれからを話そう−
好評発売中!
ありのままの福島を 知ってください。震災から3年。福島はどう変わったのか?何が新しい問題として生まれているのか? 私たちはいま何を考えなければならないのか?この本と一緒に考えてみませんか。【推薦】 倉本 聰(脚本家)
物江 潤 著 1,157円+税
これからの自費出版
 〈虎の巻〉
「痒い所にも手が届く」をモットーに、依頼者の方が知りたいと思っている事柄について、私が知っている限りののことを書き出してみました…。
「本を作ることも、売ることも“すべて自費”」が付きまとう自費出版。流れを少し変えてみませんか。
深川 昌弘 著 1,500円+税
キッズ川柳を作ろう!
 −3年1組「川柳銀行物語」−
子どもたちの創作川柳を編集。
「ヘタでいい、ヘタがいい」をモットーに小学3年生が心の動きを17文字に表現!愛知県日進市立香久山小学校の元3年1組の子どもたち(1999年度と2000年度の2クラス計77名)が創作した川柳約42,000句の中から約700句をセレクト。
日野 進 編著 952円+税
大学をリシャッフルする
 −活性化への組織・行政改革−
国公立大学の独立行政法人化の波を受けて、今大学が揺れている。著者は,現在の大学が抱える問題を摘出し,分析を加える中で,大学の組織全体をリシャッフルし,個々人の個性を伸ばす“専門大学化構想”が最適と説く。 西田 耕三 2,000円+税

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