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新刊企画および  原稿の募集について


1 自然科学書のご提案

〔企画出版および原稿の募集について〕
小社では創業以来20年間にわたり、自然科学系の学術専門書の企画・編集・出版活動を行ってきました。自然科学の中でも、特に地球科学・土木工学・自然災害科学など、「土や自然」に関わる科学やその周辺学問領域の出版企画を重点的に取り上げてきました。

これらの書籍の前身は、著者が所属する学会(誌)に発表された数多くの研究論文の集積ということになりますが、初学者や周辺科学領域の方々の理解を早めるためには、研究論文では書くことができなかった「梯のような文章」が必要となります。この梯の内容は、事細かな研究動機であったり、研究機材の開発の苦労であったり、時には、研究実験の度重なる失敗の経緯の詳細であったりもします。

研究論文の内容を広く社会の人々に理解していただくためには、できるかぎり分かりやすい表現や表記を用いて説明する配慮が必要となります。一冊の単行本にすることの原稿作成上の苦労はまさにこの点にこそあると思います。もちろん、購読対象者層の理解度レベルをどこに置くかによっても、原稿の展開方法(体系)の取り方も変わってきますし、重要な専門用語の解説も必要とされてくるでしょう。

ご自身のご研究を一冊の単行本として残したいとお考えの方で、上記しました小社の出版社としての考え方、および下掲の諸条件をご認識いただけるようでしたら、現在お持ちの出版企画を積極的にご提案ください。誠心誠意、単行本化の実現に向けて検討をさせていただきます。

<新刊企画についての基本的な考え方>
原稿が既に完成している、あるいは完成に近づいていることが必要です。原稿はプリントの一括送付をしていただくことが最もベストな方法ですが、電子メールによるデータ添付でも構いません。また原稿送付と一緒に、「新刊企画の意図」、「造本体裁の考え方」(販売価格のご希望も含みます。)「本書の販売協力の具体的方策」などについて、簡単なコメントをお付けいただければ幸いです。
原稿は、文章および画像とも電子データでお願いいたします。
(手書き原稿の場合には、データ入力代金等の別途料金がかかります。)
著作物の元となるテーマの研究を通年で20年以上されておられる研究者の方で博士号を既に取得されておられる方に限らせていただきます。ただし、大学・大学院・公的研究機関・企業内研究機関など、研究されておられる職域および職位は一切問いません。
著作は原則単著を理想と考えています。(ただし、大学テキストおよび概説書については数名の研究者による共同執筆も可能です)。共著の場合は、いずれかの方に責任執筆者となっていただき、専門用語等の使い方の統一を図っていただきます。
現在執筆されておられる原稿内容と同一テーマの単行本を過去3年内に他の出版社から出版しておられる場合は新刊企画の対象から除かせていただきます。
原稿中に他書・他論文からの引用がある場合は、原出典等の記載が精確になされているものに限ります。なお、図版・写真等の転載の場合は原出典等の記載がなされていることは言うに及ばず、原著作者の同意もしくは原出版社から「転載使用に関する許諾書」を取得していることが必要になります。(その一部につき、小社からの取得を希望される場合はご相談ください。)なお、図版等の内容を一部改変して使用される場合は、必ずその旨をキャプション中に記載してください。
出版に際して販売協力の労を惜しまれない研究者の方を希望します。販売協力の形態は個々の書籍によって異なりますので、企画出版交渉の打ち合わせにおいて詳しくご説明させていただきます。
企画出版につきましては、編集・印刷等において発生する全ての経費を小社が負担いたします。ただし、本企画を検討させていただいた結果、どうしても販売上の安全部数を確保できないと小社が判断した場合は、制作経費の一部をご負担いただくこともございますので、予めご了承ください。


1 学術出版のご提案

〔学術出版はなぜ敬遠されるのか−その時代背景と基本的要因について〕
今は、本が売れない時代です。長く続いているデフレ経済の下、本代は削っても食費は削れないのが我々の生活実感です。軽めの一般書も売れていかないのですから、硬めの学術書が売れるはずはありません。出版後ただちに採算部数分が販売できる企画であれば、出版社がリスクを取る企画出版として前向きに検討されることもあり得ますが、販売のアテ(購入先)がほとんど無いようなケースでは、出版の日の目を見ることは、まず絶望的であると思われます。

学術書の出版をさらに困難にしている基本的要因としてあげられることは、一般書に比べて編集上の経費がかかり過ぎること、ひいては出版にかかる制作期間が一般書の何倍も要してしまうことです。

小社は、上記の認識を踏まえた上で、次のようなご提案をさせていただきます。もし、この考え方で本を作られたいと思われた方はご連絡ください。ご相談をさせていただきます。

<学術出版についての基本的な考え方>
学術書の企画であれば、自然科学・人文科学・社会科学の別を問いません。発行する部数の基準は、500部〜1,200部を想定しています。
編集・装丁費用は小社が全額負担いたします。著者(ご提案者)の方には、印刷にかかる費用をご負担いただきます。
発行後、著者(ご提案者)には本書を無償で100部お送りします。この中には、原稿料(通常、定価の10%相当)が含まれております。
全原稿をお送りいただければ、小社にて学術出版についての当否を検討し、併せて、印刷費用の見積り金額を提示させていただきます。
出版が合意に至らなかった場合は、お預かりした原稿一式を責任をもって返却させていただきます。

[原稿送付先] 〒465-0004
名古屋市名東区香南1-424-102
総合図書出版の 近未来社

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Fax 052-772-7006

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