総合図書出版 近未来社
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句歌集(100〜500部)
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お便り・ご質問
出版のご相談など


本が出来るまで

ご 案 内
自費出版依頼者の方が関与される項目のみ取り上げています。
契約書を取り交わした後、契約書に記載されている納品期日に合わせた出版スケジュール表の提示を契約会社に求めましょう。

1.出版相談

・出版社等に事前に電話連絡を入れて、訪問する日時を調整する。
・原稿一式(文字原稿と写真等)を持参する。
・ご自身が作りたい本の見本となる参考本があれば持参した方がいい。

2.見積書

・出版社等から経費(見積り金額)の説明を聞く。
・ご自身の考えている予算を超えていた場合は、調整の話し合いをする。
・金額に大幅な開きがあった場合は、お断りして、原稿等を引き上げる。

3.契約書

・契約金額(最終見積り金額)の合意が出来れば、契約書を作ってもらう。
・契約書の内容について、各条文ごとに説明を受ける。
・契約内容を全て納得した上で、契約書に署名・捺印をする。
・契約後、速やかに出版スケジュール表を作成してもらう。

4.組見本・デザイン

・本文組見本を出してもらう。納得が行くまで検討し、ご自身で決定する。
・カバー等のデザインに対する希望・要望を出版社等に伝える。
・組見本・デザインとも、絶対に出版社等に一任しない。

5.ゲラ組上げと校正

・組見本の指定どおりに組みあがっているかどうかを先ず確認する。
・ゲラ校正は、最初から通して行い、途中からは手を付けない。
・控えゲラに、ご自身が出した修正箇所を転記しておく。
・校正後に発見した修正箇所は、控えゲラに青字で記入しておく。

6.修正ゲラと確認

・ゲラが正しく直っているかどうかを確認する。
・新しい訂正箇所があれば、ゲラに正確に転記する。
・カバー等のデザインについても同様に確認し、良ければOKを出す。

7.完成本の納品

・契約書に添付された見積書通りの本に仕上がっているかどうかを確認する。
・見積り交渉の時点で説明を受けた用紙等が使われているかどうかを確認する。
・粗雑な作りや受け容れがたいクレームがあれば、納品受け取りを留保する。

8.献本発送代理(小社に依頼される場合です。)

・納品予定日の1週間前までに、出版上梓文の原稿を作成する。
・納品予定日の10日前までに、献本先リストを作成する。
・出版上梓文と贈呈しおりは献本部数分作成します。(無料)

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