総合図書出版 近未来社
これからの自費出版
出版交渉のポイント
本が出来るまで
Q&A
基礎講座<50問50答>
参考価格表-自費出版
句歌集(100〜500部)
一般書(100〜500部)
専門書(100〜500部)
経費のあらまし
ネットで見つけた
“価値ある情報”

お便り・ご質問
出版のご相談など

自費出版で発生する経費の概要については下掲の「1.経費のあらまし」を参照してください。
(単位:万円,税抜き本体価格
 ※平成26(2014)年4月1日現在
四六判(B6判) 100部 200部 300部 500部
128頁 並製 35.7 37.5 38.6 40.2
上製 40.5 43.5 45.5 48.6
160頁 並製 39.8 41.0 42.8 44.4
上製 44.6 46.9 49.7 52.7
320頁 並製 53.5 55.4 57.5 60.0
上製 58.3 61.4 64.4 68.4
A5判(菊判) 100部 200部 300部 500部
128頁 並製 41.1 42.6 44.2 46.0
上製 45.9 48.7 51.5 54.5
160頁 並製 44.9 46.5 48.1 49.9
上製 49.9 52.5 55.3 58.6
320頁 並製 63.2 64.5 67.6 70.5
上製 68.6 72.4 76.3 81.5
【基本仕様の明細】※A5判の使用用紙は,四六判に準じます。
〔印刷形式〕本格的オフセット印刷
〔製本形式〕アジロ並製本・アジロ上製本
〔印刷色数〕
 ・本文/モノクロ1色刷り
 ・カバー/カラー4色刷り(PP付き)
 ・本扉/2色刷り
〔使用用紙〕
 ・本文/クリームキンマリ(四六判90kg)
 ・カバー/コート(四六判110kg)
 ・本扉/ニューエイジ(四六判90kg)
 ・見返し/色上質紙(厚口)
 ・表紙/並製本:アートポスト(四六判200kg)
     上
製本:布クロス仕様となります。

(単位:万円,税抜き本体価格
 ※平成26(2014)年4月1日現在
四六判(B6判) 100部 200部 300部 500部
128頁 並製 47.0 48.8 50.0 51.5
上製 51.7 54.6 56.7 59.6
160頁 並製 53.4 54.6 56.4 57.9
上製 58.2 60.4 63.1 66.1
320頁 並製 78.2 80.1 82.2 84.6
上製 82.9 85.8 88.8 92.9
A5判(菊判) 100部 200部 300部 500部
128頁 並製 50.6 52.2 53.8 55.5
上製 55.4 58.0 60.8 64.0
160頁 並製 56.4 58.0 59.5 61.3
上製 61.2 63.8 66.6 68.8
320頁 並製 84.0 85.3 88.4 91.2
上製 89.3 93.1 96.9 102.0
【基本仕様の明細】※A5判の使用用紙は,四六判に準じます。
〔印刷形式〕本格的オフセット印刷
〔製本形式〕アジロ並製本・アジロ上製本
〔印刷色数〕
 ・本文/モノクロ1色刷り
 ・カバー/カラー4色刷り(PP付き)
 ・本扉/2色刷り
〔使用用紙〕
 ・本文/クリームキンマリ(四六判90kg)
 ・カバー/コート(四六判110kg)
 ・本扉/ニューエイジ(四六判90kg)
 ・見返し/色上質紙(厚口)
 ・表紙/並製本:アートポスト(四六判200kg)
     上
製本:布クロス仕様となります。

(単位:万円,税抜き本体価格
 ※平成26(2014)年4月1日現在
四六判(B6判) 100部 200部 300部 500部
128頁 並製 61.5 63.0 64.4 65.9
上製 66.0 69.0 71.0 73.9
160頁 並製 71.0 72.2 78.2 81.0
上製 75.7 77.9 80.5 83.5
320頁 並製 111.7 113.6 115.6 118.0
上製 116.3 119.2 122.2 126.1
A5判(菊判) 100部 200部 300部 500部
128頁 並製 65.5 67.1 68.6 70.3
上製 70.3 72.9 75.5 78.7
160頁 並製 74.5 76.0 77.6 79.3
上製 79.2 81.8 84.5 87.7
320頁 並製 118.0 119.3 122.3 125.1
上製 123.2 126.9 130.6 135.6
【基本仕様の明細】※A5判の使用用紙は,四六判に準じます。
〔印刷形式〕本格的オフセット印刷
〔製本形式〕アジロ並製本・アジロ上製本
〔印刷色数〕
 ・本文/モノクロ1色刷り
 ・カバー/カラー4色刷り(PP付き)
 ・本扉/2色刷り
〔使用用紙〕
 ・本文/クリームキンマリ(四六判90kg)
 ・カバー/コート(四六判110kg)
 ・本扉/ニューエイジ(四六判90kg)
 ・見返し/色上質紙(厚口)
 ・表紙/並製本:アートポスト(四六判200kg)
     上
製本:布クロス仕様となります。


経費のあらまし

自費出版を考える上で最大の関心事は、経費の問題です。次の図を見てください。



 上図でお分かりのように、自費出版にかかる経費の大半は、赤白抜きの付いた2つの費用、すなわち出版社で発生する「編集費用」と印刷会社で発生する「印刷諸費用」を合算したものとなります。

 このうち、後者の印刷諸費用については、よほど特殊な仕様条件を希望されない限り(例えば、本文用紙を高価な特殊加工用紙で印刷したり、豪華な化粧色函を付けるなどがそれに当たります。)ほぼ一定の金額(相場)となります。(なお、上掲の参考価格表の金額には、完成本の梱包発送費用は含まれておりません。)

 一方、前者の編集費用については、原稿によって制作難易度が異なるため、文字数が極端に少ない句歌集などは安価になる反面、文字数が多く図や写真が複雑に入ってくる専門書・学術書の場合は費用がその分かさむことになります。(なお、上掲の参考価格表の金額には、カバーデザイン費用が含まれております。)

 つまり、編集費用の額は、書かれた原稿の出版ジャンルもさることながら、原稿そのものの制作難易度(組版難易度とも言います。)によって大きく左右されます。したがって、正確で精緻な見積り金額をお知りになりたい場合は、あなたが書かれた(集められた)原稿の全てを小社に開示されることが必要です。

 上掲の参考価格表は、「出版ジャンル」「判型(本の大きさ)」「総頁数」「印刷部数」「製本形態」に応じて算出した、小社の自費出版価格の参考表です。判型についてはJIS規格に準じた一般的なサイズから、写真集・絵本などで使われることの多いAB変型判に至るまで無数にあります。本表では、自費出版で作られることの多い2つの判型(下記の図にある緑色の判型(A5判)とピンク色の判型(四六版))について計算した参考価格を紹介しています。(なお、A5判より一回り大きいサイズの菊判、四六判より一回り小さいサイズのB6判についても、それぞれ同様の価格の取扱いと致します。)

追加料金の規定

 契約時点で提示された原稿から大幅な変更要請が依頼者の方から出された場合(新規原稿の挿入あるいは入れ替え等が数十ページにわたって行われたときなど)は、編集・印刷両面で経費増が発生します。したがって、このような場合は、追加作業に係る編集作業料金を見積り(印刷諸費用の増加が見込まれる場合も同様に見積り)、追加の金額を依頼者の方に事前に提示し、お認めをいただきます。なお、数枚程度の写真・図版の取り替え等、軽微な変更については、追加料金の対象とはいたしません。


料金支払の規定

 小社では、次のような基準を設けて、料金のお支払方をお願いしております(銀行振込が原則です)。経費の額が多額になればなるほど、お支払いの回数を増やしていく方式ですが、諸般の事情から下記のパターンでのお支払いが困難な場合は調整いたしますので、お申し出ください。

@ 金額が100万円までの場合
完成本の納品日より1ヶ月以内に一括してご入金いただきます。
A 金額が100万円を超え、200万円までの場合
契約書調印の日から1ヶ月以内に金額の2分の1、完成本の納品日より1ヶ月以内に残りの2分の1の金額をご入金いただきます。
B 金額が200万円を超える場合
契約書調印の日から1ヶ月以内に金額の3分の1、初校ゲラ引渡し日より1ヶ月以内に金額の3分の1、完成本の納品日より1ヶ月以内に残りの3分の1の金額をご入金いただきます。

献本発送代理の規定(任意)

 小社では、複雑で面倒な献本発送の作業を依頼者の方に代理して行っております。なお、献本発送の際に必要となる出版上梓文と贈呈用しおりの制作は、全て無料にて行います。発送手段は、西濃運輸の宅急便あるいはメール便を利用します。
(1件当たりのメール便の料金は350円(税込)、宅急便の料金は700円、また、2冊以上10冊までの宅急便は800円となります。)


販売代行の規定(消極)

 本に定価を付けて販売されるのは自由です。しかし、書店市場に出して販売する場合は、小社の販売手数料を始めとして、かなりの経費が必要となります。本を作るだけでも相当な金額を負担されておられる方に更なるご負担をお掛けすることはできませんので、小社から積極的に書店市場販売をお勧めすることは致しません。どうしても販売されたいという方は、地元にある大規模店舗書店などと交渉されて、ご自身の力で販売して頂くことが最善の方法であると考えています。この方法について詳しくお知りになりたい方は、小著『これからの自費出版-虎の巻-』の第11章と第12章を参考にしてください。

図書案内 ご注文方法 原稿募集 論文素材 Eメール
ページの TOP に戻る